横浜ラグビースクール

安全

安全対策委員会 委員長

スクール概要

1970年に神奈川県ラグビースクールとして、県立保土ヶ谷公園ラグビー場をホームグランドに産声を上げた横浜ラグビースクール。

幼稚園年少より中学校3年生までの子供達が共に同じグランドで汗を流すという、今の時代としては珍しくなってしまった、地域での縦のコミュニティを持ちながら、ラグビーを通じて子供たちのスポーツマンシップや、基礎体力向上を目指しているスクールです。

全国でも最大規模である、例年250名を越す生徒数を誇り、指導員も日本協会の認定者、又は、セーフティーアシスタント認定者を中心に、常時50名以上の陣容で、スクールの各組織や事業運営・行事を支えております。

当スクールでは各年代の生徒達にその発育の程度に応じた指導を心がけ、各学年の区分け以外に、幼稚園生〜小学校2年生までを特に「ゴールデンエイジ(GA)」と呼び、正に金の卵として将来の日本代表を担う才能の発掘をしようと考えております。

小学校3年生から6年生までを「県大会学年」と呼び、毎年秋に県下のスクール17校にて行なわれる県大会へ向けて、毎年夏はラグビーのメッカ「菅平高原」にての合宿を行っております。

中学生は1年生〜3年生までを一括して「ジュニア」と呼んでおり、小学校3年生以上と同様に、県大会や夏合宿を行ないます。

この中から県大会終了後、各スクールより選抜された生徒で編成される「神奈川県スクール選抜」として、東日本大会に臨み、勝ち上がると年末年始に花園ラグビー場で行われる、全国ジュニア・ラグビーフットボール大会に出場します。

例年当スクールから毎年数多く選抜選手を輩出しております。


安全は何よりも優先する

当スクールでは何よりも優先するのは生徒達の安全であると考えており、指導員の中から学年毎にセーフティーアシスタントの資格を持つ安全対策担当者を配置しております。

以下にスクール活動へ参加いただくにあたって、特に保護者の皆様方にお願いしておきたい事柄を整理させていただきます。


服装

スクール指定の服装(ジャージ・白パンツ・ソックス・ヘッドキャップ・肘及び膝用のサポーター・スパイク[小学生以下はルール上、プレーヤー・指導者ともに、取替え式スタッドの使用は禁止])。

例年はゴールデンウィーク明けくらいから、Tシャツを着て練習をしています。

スクール指定のジャージとソックスはシンコースポーツでお取り扱いいただいております。

シンコースポーツ

*GAはスクール指定のジャージは必須ではありません。詳しくは各学年の指導責任者にご確認ください。


体調管理

練習前日の夜は十分な睡眠をとらせ、当日の朝食はしっかり摂らせてください。

毎週木曜日には爪を切ってください(直前に切ると逆に危険です)。

自分自身だけでなく、他の生徒も傷つける恐れがあります。

生徒たちの練習当日の朝の様子をよく観察いただき、体調が優れないようであれば、無理に練習に参加させることのないようにお願いします。

また当日朝に顔色が悪かった、あるいは便通が良くなかった等ございましたら、各学年の指導員にご遠慮なくお申し出ください。

担当学年の指導員間で情報共有し、特に配慮させていただきます。


熱中症対策

当スクールでは熱中症対策のため、練習時の給水を通常期で10分〜15分毎に行っております(夏場は5分毎程度)。

十分な飲料水かスポーツドリンク(こちらが望ましい)をご準備いただき持参をお願いします。

添付の熱中症関連のリンクをご参照ください。

熱中症予防情報サイト

日本体育協会:熱中症を防ごう

大塚製薬:熱中症を予防しよう


インフルエンザ等流行性疾病について

当スクールではインフルエンザ等の流行性疾病についても、一定のルールを策定しております。詳しくは各学年の指導責任者にご確認ください。

厚生労働省:新型インフルエンザ対策ガイドライン


その他リンク


ニチバン:スポーツテーピング講座

日東メディカル:テーピング講座


もし怪我が起こってしまったら!?